HAKKODA

©HAKKODA, All rights reserved.

KITO 帰途

 

 

わたしとは何か、この世界とは何か、とか

そんなことを考えながら生きてきた。

 

永いあいだ答えが出ないまま彷徨って、

気づいたらまたこうして歳を重ねていた。

 

月日は流れ続けていたのか、

それとも記憶のような夢だったのか。

 

これは、時間も意味もわたしも超えて、

「わたし」を見つめた物語である。

 

https://www.chosecommune.com/book/kito-2/

 

 

 

 

 

   

 

お問い合せ Contact