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「帰途」 完成しました。

2017.06.29

あれよあれよと言い続けている間に、2冊目の写真集「帰途」が完成しました。

そして完成とほぼ同時にパリに居ます。

出発の前にお知らせを、と思いつつ、なかなか出来ずに今になってしまってすみません。

 

 

これから約三週間、この本とともにヨーロパのいくつかの国を周ります。

それから日本に戻り、写真展と本の販売がスタートします。

 

少しでも多くの方に見ていただけたら、そして、もしも一人でも多くの人に伝わるのなら、

とか思います。

もちろん今すぐにじゃなくても、いつかきっと^ ^

 

 

まずは6月30日、パリにて「帰途」出版記念イベントとサイン会をします。

一冊一冊、心を込めてサインします。

ここからがまた、新しいスタートです。

 

 

2017.6.29  富谷昌子



「帰途」(Kito)の情報です。

2017.06.12

出版社Chose Communeのサイトに情報が掲載されました。

 

Kito

 

(※↑英語とフランス語だけなので、日本語のものはまたそのうちに)

 

いよいよです。

楽しみです♪

 

 

と、ひとまずのお知らせでした。引続きよろしくお願いいたします。^^

 

2017.6.12 富谷昌子



「帰途 Kito」印刷中です

2017.05.31

気が付けば「帰途(Kito)」の出版まであと1ヶ月。

行ったこともない遠きベルギーという国で、ぶじに印刷が進んでいるようです。

 

 

わたしはというと、相変わらず元気な日々を過ごしております。

あの激動の時間はどこへやら、なんとも静かで、すっきりとした感じ(今もFBとtwitterはお休みしています。)

写真集はこのままツルっと生まれ落ちて、沢山の方の手に渡っていくのだろうと思います。

 

「津軽」では「津軽」の、「帰途」では「帰途」の、

それぞれのやり方や役割みたいなことを全う出来るような気もしています。

一緒に作ってくれたChose Communeのお二人に、ここからも引続きお世話になって

(わたしにとって最高のパートナーであり、大好きな友達たち^^)。

 

 

というわけで、ここからは2ヶ月後の展示に向けて、また新たに整えながらやっていきます。

良きものになるように◎

と、その辺りのお知らせは、またここで。

 

明日から6月ですね。みなさまどうぞ、お元気でお過ごしください。

 

 

2017.5.31 富谷昌子

 

 



二冊目の写真集のこと

2017.05.02

四月の半ばで準備がひと段落し、無事に印刷原稿となるプリントも旅立ちました。

というわけで、ご報告をやっとこさ

 

 

2017年6月30日、パリの出版社Chose Commune(ショーズコミューン)から、二冊目となる写真集「帰途(Kito)」が出版されます。

 

このChose Communeの二人と、彼らが声をかけてくれたみなさんの大きな大きなご協力のもと、

ただいま完成に向かっているところです。

現時点でだいぶだいぶ感慨深くて、なんというか、まだ本も出来てないのにずっとうれしい^^

 

そんなこんなで、更なる詳細は出版社サイトからの発表後となりますが、

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

あれよあれよという間に五月ですね。

気づいたらとっくに桜は散っていて、いつの間にやら穏やかであたたかく、とても自然に美しくって、満ちている。

そんな日々を、次へ進む準備をしながら、過ごしています。

 

 

Kito

 

 

2017.5.2 富谷昌子

 

 

 



2017年2月からのこと

2017.02.14

新年を迎えたと思ったら二月もなかば。あっという間ですね!

わたしは相変わらず目まぐるしく、写真集の準備やそれにまつわることをしています。

出版は6月の末にパリから、そして日本での販売は7月のはじめ、その少し後に東京で展示をします。

諸々で詳しいことが書けるのはまだ先になりそうなので、もう暫くお待ち下さい m_ _m

 

前回からひっぱっている進捗はというと、今で全体の88%くらいかしら、という感じです。

うふふ、微妙〜〜。 でもいいかんじ^^

 

けっこう余裕のあるスケジュールをみっちり使って、ひとつひとつ、ひとつも妥協せずに、丁寧に進めています。

タイトル、テキスト、表紙、デザイン、もちろん写真。素敵なチーム。

販売も、イベントも、そして展示も、同じく信頼できる人たちと。

 

そんな感じで、

ひとまずこの夏、暑く&熱くなりそうな予感です。

 

 

2017.2.14

 



2017年がはじまって

2017.01.18

ご挨拶が遅くなりました。

年末年始を青森で過ごし、東京に戻り、

やっと少し落ち着いてひとやすみ、というところです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

酉年の年女だけに、飛躍の気合いもひとしお!

…というほどではないのですが、

でもなんとなく、例年とは力の入り方が違うような(自他ともに)。

 

写真集の進捗はというと、まだまだ気は抜けず、むしろここからな感じです。

最後の撮影が無事おわり、更に磨いていくわけですが

…と、このつづきはまた次回に。これからまた少しだけ出かけてきます。

 

例えば青森も東京もパリもロスも、まだまだ寒いみたい。

あったかくして、元気にお過ごしください。

そしてたくさんの人たちにとって、素敵な一年となりますように

 

IMG_4097

 

 

2017.1.18

 

富谷昌子

 

 

 

 



近況報告

2016.11.19

「津軽」以降こつこつと作り続けてきた作品の出版が決まり、その準備をしている毎日です。

あてどもなく掘り進めていたトンネルの出口がやっと見えたなぁという感じで、うれしい限りです。

 

今回関わってくれる新しい仲間とともに、いまの全力☆を出し切る勢いでやっています。

 

ちゃんとしたご報告はまた改めて、

進み具合などはちょこちょこblogに更新していこうと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。 そしてどうぞ、お楽しみに^^

 

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※新しい街に引っ越してきて半年が過ぎました。これはいつかの虹。うっすら二重の◎

 

2016.11.19 富谷昌子

 

 

 



ZEIT-FOTO SALON石原悦郎追悼展 ” Le bal “に参加します。

2016.10.31

お世話になったZEIT-FOTO SALONのオーナー・石原悦郎さんを追悼して、生前親しかった作家が集います。

 

初めて個展をさせていただいたこのギャラリーは、わたしの写真家としての育ての親のような石原さんをはじめ、多くの出会いがあった場所であり、かけがえのないホームです。

そんなZEIT-FOTO SALONが、年内をもって閉廊することになりました。

 

追悼展は3部に分かれて構成されており、このあと始まる11月18日〜12月22日までの第3部にわたしも参加させてもらってます。

くよくよ湿っぽいのが好きじゃない、そんな石原さんっぽい展覧会タイトル” Le bal “(舞踏会)。

この最後の展示に選んだのは、個人的にはもう世に出すことは無いかもしれない2002年に制作した思い出深いプリントです。せっかくの機会ですので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

そして38年という時(ZEIT)の幕を閉じるこの空間を、肌で感じていただけたらと思います。

 

 

詳細はこちら→http://www.zeit-foto.com/exhibition/2015/lebal.html

 

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2016.10.31  富谷昌子



日本橋髙島屋のグループ展に参加します。

2016.08.06

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日本橋髙島屋の6階にある美術画廊Xにて、なんだか素敵なグループ展に参加しております。

こちらでお世話になるのは今回で3回目。個人的にご縁のある写真家の先輩がたと、それから同世代の作家さんと、こうしてご一緒させていただけて光栄です。

 

わたしは「津軽」から5点。「夏・終わりとはじまり」というタイトルによく合う写真を、静かに飾らせていただきました。

会期は短いのですが、よろしければお運び下さい^^

 

 2016.8.3 富谷昌子 

 

 



「清里ヤングポートフォリオ」 

2016.08.02

少し前のことですが、山梨にある清里フォトアートミュージアムという写真美術館の“ヤングポートフォリオ”(簡単に言うと「35歳以下の若手写真家の作品を購入し写真美術館に収蔵する」というもの)に「津軽」から6点選んでいただきました。

美術館に収蔵していただくということは作品にとってとても幸せなことで、わたしは年齢的に最後の応募だったので、このような結果をいただけたことを心から嬉しく思います。

そして、同じように世界中から選ばれて集まった写真の仲間達がいることにも大きな力をもらいました。

これを糧にして、しっかり精進していこうと思います^^

 

ご報告まで。